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2008年05月03日
バリ流食事マナー

バリの日常生活には、イスラム教やヒンズー教の教えが深く根付いています。当然それは食事のマナーにも大きく影響しています。

バリを訪れた際に注意しなければならないことのひとつとして、左手の扱い方があります。左手は「不浄の手」です。握手をしたり、左手で小さな子どもの頭をなぜたりすることはご法度です。食べ物を持つことも避けるべきです。

インドネシア料理の食べ方は、フランス料理のようにナイフやフォークをきちんと使うといった肩肘をはる必要はありませんが、フォークとスプーン、ときには手を使って気軽に、楽しく食べるのは基本です。
ただし、あくまで手は「右手」ということを忘れずに!
フォークとスプーンの使い方は、スプーンを右手にナイフ代わりにします。左手にはフォークです。料理はスプーンで切ればいいのです。料理を口に運ぶときには、フォークの背に料理を載せるようにします。インドネシアの料理を食べていて思うこと! 手で(右手)食べると本当においしい!!

料理は味覚、臭覚、視覚、そして舌触り・歯ごたえ・・・そしてもうひとつ、手の感触もあったんだな、と素朴に感動しますよ! 自分の手で食材の感触を生で味わう感覚をもう一度取り戻してみるのもいいものです。

あくまで楽しく、いっしょになった人たちとわいわいがやがや時間をともにする楽しさを満喫することがいちばんのご馳走であり、いちばんのマナーかもしれませんね。


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タフを用いたメニュー

バリでよく見かける食材に、「タフ」があります。まさに、日本の揚げ豆腐、厚揚げです。日本の材料で簡単にできるインドネシア料理としてレシピをご紹介します。是非、皆さんの食卓にバリの香りを漂わせてください。気分は・・・ゆったりバリになるかも?

★「タフ・テロール」
「タフ」に卵を組み合わせた優しい、甘い味付けです。ケチャップマニスという甘くてどろっとしたおしょうゆを使います。
◆材料(4人分)
・厚揚げ・・・2枚
・卵・・・4個
・塩・・・小さじ1/2
・油・・・大さじ2
*ソース
・ピーナッツ・・・100g
・ニンニク・・・3片
・小唐辛子・・・5本(小さくて辛さがきつい唐辛子。なければ普通の赤唐辛子で代用)
・赤唐辛子・・・2本
・黒シュリンプペースト・・・大さじ2(小エビの香りが強いペーストです。通販などで手に入りますがなければエビをペースト状に叩いてください。

・ケチャップマニス・・・大さじ2(甘いどろっとしたおしょうゆです。なければおしょうゆで代用します)
・湯・・・100cc

◆作り方
1.先にソースを作っておきます。
ピーナツ、ニンニク、小唐辛子、赤唐辛子をフードカッターにかける。
2.シュリンプペースト、ケチャップマニス、湯を加えてよく混ぜる。
3.タフ・タテロールを作ります。
厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。ざるにあげて水気を切り、冷めてからスライスする。
4.ボールに卵を割り、塩を加えてよく混ぜる。
5.3の厚揚げを4に入れてよく卵を絡ませる。
6.フライパンに油をしいて熱し、5の厚揚げをこんがりと焼く。一度に焼くのではなく、5の分量を2回ほどに分けて焼くときれいに焼ける。
7.お皿にタフ・テロールを盛り付け、ソースをかける。


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