中国 東方航空
中国 東方航空についてのページです。中国 東方航空
2008年05月03日
中国南方航空
中国系の航空会社には、主なものとして中国東方航空、中国南方航空、中国国際航空などがあります。中国東方航空が、上海を拠点とし、同盟にも入っていないのに対し、中国南方航空は、広州の白雲国際空港をハブ空港として、北京のほか、大連やウルムチ、長春など、多くの焦点都市をもち、スカイチームにも参加しています。そのため日本からの旅行社の中国行きツアーを見ても、中国東方航空よりも比較的中国南方航空を利用する場合が多いようです。
就航路線は、以下の通りです:
●中国・・・(国内路線)
広州白雲国際空港(ハブ空港)、北京、瀋陽、厦門、ウルムチ、長春、深?、武漢、鄭州、大連を中心に138都市に就航。
●国際線
*日本
成田 〜 広州、大連、瀋陽、長春
関西 〜 広州、瀋陽、大連、ハルビン
中部 〜 大連、長春、広州、深?(上海経由)、瀋陽
札幌 〜 大連、瀋陽(運休中)
仙台 〜 広州、長春
新潟 〜 ハルビン
富山 〜 大連
広島 〜 大連
北九州 〜 広州(上海経由)
福岡 〜 広州、大連、瀋陽、長春
*アジア方面
ソウル、ハノイ、シンガポール、ホーチミン、ジャカルタ、プノンペン、クアラルンプール、マニラ、セブ、バンコク、ドバイ、イスラマバード、アルマトイ、ノボシビルスク、バクー、ビシュケク、ドバイ
*オセアニア方面
シドニー、メルボルン
*ヨーロッパ方面
アムステルダム、パリ、モスクワ
*北アメリカ方面
ロサンゼルス
*アフリカ方面
ラゴス(ドバイ経由)
今後、中国の国際的な進出と共に、ますます路線も増えてくるでしょうし、中国国内での競争も進み、さらにサービスが充実してくるでしょう。
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日本人乗務員と主な路線
中国東方航空は、中華人民共和国の航空会社のなかでは初めて日本人客室乗務員、つまりフライトアテンダント、を乗務させた航空会社として知られています。フライトアテンダントは、旅客機の運行中に機内で乗客に機内食や飲み物などのサービスをするだけでなく、緊急時の誘導を行うなど、重要な役割を果たします。緊急のときに日本語が通じるフライトアテンダントがいるということはとても安心できますし、最近増えている中国への「子どもの一人旅」へとお子さんを旅立たせるご両親にとっても安心できるのではないでしょうか。
現在は、中国国際航空も日本人のフライトアテンダントを乗務させています。
また、上海浦東国際空港が開港される前は、上海虹橋空港に日本人スタッフが勤務していましたが、現在は上海浦東国際空港に地上スタッフとして日本人が配置されています。
中国東方航空は、中国国内だけでなく世界の多くの都市に就航しています。
中華人民共和国国内60都市、国外43都市に就航(2007年現在)
中国国内路線
・・・上海(浦東)、上海(虹橋)、西安、昆明、武漢を中心に60都市に就航。
国際線
●日本
成田、羽田(定期チャーター便)、関西、中部、札幌、福岡、那覇、鹿児島、広島、松山、長崎、小松、岡山、新潟、福島
●その他 アジア方面
仁川、ソウル(金浦)(定期チャーター便)、釜山、大邱、務安、清州、済州、シンガポール、ジャカルタ、ダッカ、デリー、プノンペン、シェムリアップ、クアラルンプール、バンコク、プーケット、マンダレー、ヴィエンチャン、モルディブ
●オセアニア方面
シドニー、メルボルン、サイパン
●ヨーロッパ方面
ロンドン、パリ、フランクフルト、モスクワ
●北アメリカ方面
ニューヨーク、ロサンゼルス、バンクーバー
●アフリカ方面
ヨハネスブルグ(モーリシャス経由)
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航空同盟
中国東方航空(China Eastern Airlines)は、1988年に設立された、中華人民共和国の航空会社です。ハブ空港、つまり航空が運用の拠点とし、また広域航空網のかなめとして機能している空港、は、上海浦東国際空港および上海虹橋空港です。両空港は無料シャトルバスで連絡され、国際線の発着を主とする上海浦東国際空港に対し、上海虹橋空港は国内線の発着が主となります。そのため、日本から上海へ到着し、国内線を使って中国各地へ移動する場合は、シャトルバスで上海虹橋空港へ移動することになります。
中国東方航空は、他の航空会社との同盟を組んでいません。2006年現在における航空同盟は、スカイチーム、スターアライアンス、ワンワールドの3つです。スカイチームには、アジアではたとえば中国南方航空や大韓航空が所属しています。スターアライアンスは日本のJALが所属していることからご存知の方も多いでしょう。中国では、中国国際航空と上海航空が所属しています。さらにワンワールドは日本航空グループが所属していることからやはり日本でもおなじみですよね。航空同盟間では、コードシェア便やマイレージサービスの相互乗り入れなど、旅客の利便性が高まるというメリットがあります。その点、中国東方航空では、日本でANAやJALのマイレージをためている方にとっては、少しがっかりな面がないともいえません。
その面、中国東方航空ではどくじのマイレージサービスを行っています。「東方万里行(イースタンマイルズ)」というプログラムです。中国東方航空では中国以外にも43都市を結んでいます。今後、積極的に中国東方航空を利用しよう! という方はプログラムに参加されるのもいいかもしれませんね。
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機内サービス
飛行機に乗ることの楽しみの一つに、機内食や機内での販売、雑誌などのサービスがありますよね。各航空会社も、こうしたソフト面でのサービスに力を入れてきているようです。
中国東方航空では、とのようなサービスが提供されるのでしょうか?
中国東方航空の機内では、中国東方航空社作成のコメディーや音楽、世界各地の観光案内などを楽しめるビデオを上映しています。一部の路線で、設定がないこともありますが、ポップスや中国民芸音楽などの機内音楽を楽しむことができます。
また、機内誌は、中国語と英語版の機内誌「EASTERN AIR CONNECTION」が用意されています。残念ながら、日本語はありませんので、何か読み物をもっていかれるといいかもしれませんね。
機内販売としては、洋酒、タバコ、香水、アクセサリー、化粧品があります。支払いは、現金(US$と中国元)または、カード(VISA、ダイナース、アメリカンエキスプレス、マスター、JCB)での支払いが可能です。
さらに、日本人のお客様に嬉しいのは、日本人の客室乗務員が配置されていることでしょう。中国東方航空では、日本人フライトアテンダントを採用し、上海浦東空港にも日本人スタッフを配置しています。
また、子ども向けサービスも用意されていますので、子ども連れで長い時間のフライトが心配な人や、子どもの一人旅を計画しているご家庭には、心強いです。子ども向けの機内食も用意してもらうことができます。中国東方航空オリジナルのぬいぐるみやトランプがプレゼントされます。
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